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雑記 | 2010/08/16(月) 11:42


短編小説の神様・志賀直哉が著した『城の崎にて』の舞台ともなり、数々の文豪たちが慣れ親しんだ地である城崎に行ってきました。

4つほど温泉に入りましたが、別府同様に熱い湯温でした。

高校生の頃に読んだ『城の崎にて』に憧れ、はや5年が経とうとしています。写真でしか見たことのない城崎の景観を見て感動を覚えました。

しかし、文豪たちが愛した城崎とは幾分か変わった気もします。

土産屋が繁茂する小路の中で観光客の車が行き交う…

小説に登場するイモリを感じることができなくなった状況を見ると、当時の景観が損なわれているようで寂しい気もします。

H先生やN谷さんに言わせれば新たな景観の創出なのでしょうか。

しかしながら、志賀直哉が残した、彼の心境でもある城崎の景観は、時代を経ても「そこ」にあり続けるものなのでしょう。



城崎にて


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